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アメックスプラチナに興味はあるけれど、高額な年会費に見合うだけの価値があるのか不安に感じていませんか。
私自身も最初は、年会費の壁を前にして申し込みを躊躇した経験があります。
しかし実際に手にしてみると、単なる決済手段ではなく、旅行や食事といった体験を劇的にアップグレードしてくれるツールだと気付きました。
このカードの真価は、損益分岐点を超えるかどうかという計算だけでは測れません。
例えば、FHRを利用して高級ホテルで優雅な朝食を楽しんだり、メタルカードの手触りに高揚感を覚えたりする瞬間こそが醍醐味です。
また、家族カードを無料で発行することで一人当たりのコストを下げつつ、家族全員で保険やラウンジの恩恵を受けることも可能です。
この記事では、私が実際に利用して感じたメリットや注意点を交えながら、2026年現在の最新情報を基にアメックスプラチナの魅力を余すことなくお伝えします。
アメックスプラチナの特典一覧

アメックスプラチナの特典を一覧表にまとめてみました。
| 回収しやすさ | 特典名 | 年間いくら得するか(目安) | 公式の要点(条件・上限) | こんな人が回収しやすい |
|---|---|---|---|---|
| ★★★★★ | 継続特典:トラベルクレジット | 20,000円 | 更新ごとに20,000円分。アメックス・トラベル オンラインでホテル事前決済4万円以上の予約に充当 | 年1回でもホテルを公式経由で予約する |
| ★★★★★ | グローバル・ダイニング・キャッシュバック | 最大40,000円 | 事前登録制。対象レストランで20%キャッシュバック。 | 外食(接待/会食含む)が定期的にある |
| ★★★★★ | 継続特典:フリー・ステイ・ギフト | 宿泊1泊分(=ホテル代相当) | 更新時に国内対象ホテルの1泊2名無料宿泊を進呈 | 年1回は“ちゃんと良いホテル”に泊まる |
| ★★★★☆ | 2 for 1 ダイニング by 招待日和(プラチナ) | (コース1名分)×利用回数 | 対象店の所定コースを2名以上で予約→1名分コース料金が無料 | 記念日・会食でコース利用がある |
| ★★★★☆ | エアポート送迎サービス | 空港送迎1回分相当 | 海外渡航の出発/帰国時に、指定場所〜空港間を片道無料送迎 | 海外旅行/出張が年1回でもある |
| ★★★★☆ | ホテルメンバーシップ(上級ステータス付与) | 朝食/アップグレード等の相当額(利用次第) | Hilton Honors ゴールド、Marriott Bonvoy ゴールドエリート、Seibu Prince Global Rewards プラチナ、Radisson Rewards Premium 等が付与 | 特定チェーンに寄せて宿泊する(朝食/優先等の体感が大きい) |
| ★★★★☆ | ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR) | 朝食+$100相当クレジット等(1滞在あたり) | 参加ホテルで朝食、客室アップグレード、レイトチェックアウト等 | 年1〜2回でも“良いホテル”を公式経由で予約する |
| ★★★☆☆ | グローバル・ラウンジ・コレクション | (利用回数×相当額) | センチュリオン・ラウンジ、プライオリティ・パス(要登録)、国内空港ラウンジほか。 | フライト回数が多い(待ち時間の快適性が価値になる) |
| ★★★☆☆ | 手荷物無料宅配/大型手荷物優待/ポーター/クローク/空港周辺パーキング | (利用回数×相当額) | 空港サービスとして各種が用意 | 荷物が多い旅行・出張がある |
| ★★★☆☆ | プラチナ・コンシェルジェ・デスク | 時間価値(手配の外注効果) | 旅・レストラン等の相談/手配サポート | 忙しくて手配を外注したい |
| ★★★☆☆ | 海外/国内旅行サポート(各種) | トラブル時に効く(発生時価値) | 旅行サポート(例:海外でのサポート等) | 海外渡航がある/不測事態の備え重視 |
| ★★★☆☆ | キャンセル・プロテクション | 発生時に効く(補償) | 旅行やイベントをキャンセルした際の損害補償。 | 旅行・チケット購入が多い |
| ★★☆☆☆ | スマートフォン・プロテクション | 最大100,000円(年)−自己負担10,000円/回 | 条件を満たす場合、修理費等を補償。年間総支払限度額10万円、自己負担1万円 | 高額端末を使い、通信料を継続してカード決済している |
| ★★☆☆☆ | ショッピング・プロテクション | 発生時に効く(補償) | 購入品の破損/盗難などを補償。購入日から90日、年間最高500万円、免責等あり | 高額品をカード決済することが多い |
アメックスプラチナには、カタログを見ても覚えきれないほど多くの特典が付帯しています。
ここでは、特に利用頻度が高く、実際の満足度に直結する主要な特典をピックアップして、その詳細と活用法をご紹介します。
無料宿泊「フリー・ステイ・ギフト」

カードを更新するたびに毎年もらえるのが「フリー・ステイ・ギフト」です。
これは、国内の対象ホテルに1泊2名まで無料で宿泊できるチケットで、私の毎年の楽しみの一つです。
現在、ヒルトン、マリオット、プリンスホテル、ハイアット、オークラニッコーホテルズなど、国内の名だたるホテルブランドが対象となっており、北海道から沖縄まで選択肢は豊富です。
特筆すべきは、土日や祝日でも利用できるホテルが増えている点です。
もちろんゴールデンウィークや年末年始などの特異日は対象外となることが多いですが、週末の旅行で使えるのは会社員にとって非常に大きなメリットです。
また、このチケットは「素泊まり(食事なし)」が基本ですが、ホテルによっては差額料金を支払うことで部屋のアップグレードや朝食付きプランへの変更に応じてもらえる場合があります。
金額的な価値で言えば、対象ホテルの宿泊費は平日でも5万円〜7万円、週末なら7万円〜10万円になることも珍しくありません。
つまり、この特典を年に1回使うだけで、年会費(165,000円)の7割程度を一気に回収できる計算になります。
更新時の楽しみがあるからこそ、高い年会費を払い続けるモチベーションにもなっています。
空港ラウンジ

旅行好きにとって最強の味方となるのが空港ラウンジ特典です。
世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」への無料登録(通常年会費469米ドル+利用料)はもちろんですが、アメックスプラチナの凄いところは、同伴者1名まで無料になる点です。
他社のプラチナカードでは「本人のみ無料」というケースが多いため、夫婦や友人との旅行で自分だけラウンジに入るわけにはいかず、結局使わなかったという経験がある方もいるでしょう。
アメックスならその心配は無用です。

さらに、アメックスプラチナ会員だけが入室を許される直営の「センチュリオン・ラウンジ」も利用可能です。
日本では羽田空港の第3ターミナル、アメリカの主要空港(JFK、ラスベガス、サンフランシスコなど)や香港などに設置されており、その質は一般的なカードラウンジとは比較になりません。
有名シェフ監修の温かいビュッフェ料理、バーテンダーが作る本格的なカクテル、シャワールームやスパ施設まで完備されています。
また、デルタ航空を利用する際には「デルタ・スカイクラブ」も利用可能です。
通常はビジネスクラス以上の乗客か、デルタの上級会員しか入れないラウンジですが、アメックスプラチナと当日の搭乗券を見せるだけで入室できます。
レストラン特典

「2 for 1 ダイニング by 招待日和」を利用すれば、国内外約250店舗の対象レストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になります。
対象となるのは1名あたり2万円〜3万円クラスの高級店が中心です。
例えば、結婚記念日やパートナーの誕生日に2万5千円のコースを予約すれば、それだけで2万5千円の割引を受けたのと同じことになります。
これを年に2回利用すれば5万円、4回利用すれば10万円の得となり、年会費の回収に大きく貢献します。
さらに、「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」という特典も見逃せません。これは、日本国内および海外の対象レストランでの利用額に対してキャッシュバックが受けられるもので、年間合計で最大4万円が戻ってきます。
トラベル特典

自宅から空港、そして現地での移動まで、旅のあらゆる場面をサポートしてくれるのがトラベル特典です。
「手荷物無料宅配サービス」は、海外旅行の出発時と帰国時に、カード会員1名につきスーツケース2個までを無料で配送してくれるサービスです。
特に帰国時は、お土産で荷物が増え、旅の疲れも溜まっている状態なので、空港のカウンターで荷物を預けて手ぶらで帰宅できるのは涙が出るほど嬉しいサービスです。
対象空港は羽田、成田、関西、中部の4空港です。
また、意外と知られていないのが「エアポート送迎サービス」です。H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクを通して日本発着の国際線航空券などを購入した場合、タクシーでの送迎を優遇料金(または条件により無料)で手配できます。
コンシェルジュサービス

「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」は、24時間365日、電話一本で様々な要望に応えてくれる秘書サービスです。
一般的なカードのデスクとの違いは、その提案力と「NOと言わない」姿勢にあります。
例えば、「来週の土曜日に、東京駅周辺で、静かに話ができる和食店を、予算1人15,000円で探してほしい。できれば個室で、魚料理が美味しいところがいい」といった具体的なリクエストを投げると、条件に合う店舗をいくつかピックアップして予約まで代行してくれます。
また、旅行のプランニングも得意としています。
「両親の還暦祝いで温泉旅行に行きたいが、足が悪いのでバリアフリー対応が進んでいる宿を探してほしい」といった相談にも、親身になって対応してくれます。
ネット検索では膨大な情報の中から信頼できるものを選ぶのに時間がかかりますが、コンシェルジュに任せれば、プロの視点で選別された情報が手に入ります。
忙しい現代人にとって、この「時間の節約」こそが最大の価値かもしれません。
アメックスプラチナの公式サイトは以下のボタンよりご確認ください。
アメックスプラチナの基本スペック

| 項目 | 内容・スペック(2026年版) |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 165,000円(税込) |
| 家族カード年会費 | 4枚まで無料(5枚目以降は1枚につき13,200円) |
| ポイントプログラム | メンバーシップ・リワード (100円=1ポイント ※特定加盟店は3ポイント) |
| ポイント有効期限 | 無期限(メンバーシップ・リワード・プラス自動登録) |
| ホテル上級会員 | ・マリオット ボンヴォイ(ゴールドエリート) ・ヒルトン・オナーズ(ゴールド会員) ・プリンスホテルズ&リゾーツ(プラチナメンバー) ・ラディソン・リワード(プレミアムステータス) |
| 無料宿泊特典 | フリー・ステイ・ギフト(カード更新時に毎年付与) ※2名1室・素泊まり |
| 空港ラウンジ | ・プライオリティ・パス(同伴者1名無料) ・センチュリオン・ラウンジ ・デルタ・スカイクラブ(デルタ航空利用時) ・国内主要空港ラウンジ(同伴者1名無料) |
| 付帯保険(旅行) | 海外旅行傷害保険:最高1億円(一部利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) ※家族特約あり |
| プロテクション | ・スマートフォン・プロテクション(最大10万円) ・ホームウェア・プロテクション(家電総合補償) ・キャンセル・プロテクション ・リターン・プロテクション ・ショッピング・プロテクション |
| ダイニング特典 | ・2 for 1 ダイニング by 招待日和(コース1名無料) ・グローバル・ダイニング・キャッシュバック(年最大4万円) |
| コンシェルジュ | プラチナ・コンシェルジェ・デスク(24時間365日対応) |
| カード素材 | 金属製(メタルカード) ※セカンドカードとしてプラスチック製ACカードも発行可 |
特典の豪華さに目を奪われがちですが、実際にカードを維持・活用していくためには、基本となるスペックとコスト構造をしっかり理解しておく必要があります。
ここでは、年会費の詳細や家族カードの仕組みについて深掘りします。
年会費と支払いタイミング
アメックスプラチナの年会費は165,000円(税込)です。
一般的なゴールドカードが1万円〜3万円程度であることを考えると、桁違いの金額に見えるかもしれません。
しかし、これまで紹介した特典をフル活用すれば、十分にペイできる設定になっています。
| 特典項目 | 還元価値の目安(年間) |
|---|---|
| フリー・ステイ・ギフト | 50,000円〜100,000円 |
| プライオリティ・パス | $469(約70,000円) ※家族カード4枚まで無料で発行可能 |
| トラベルクレジット(更新時) | 20,000円 |
| ダイニング・キャッシュバック | 最大40,000円 |
| 各種ショッピング・キャッシュバック | 10,000円〜30,000円 |
| 合計還元価値 | 170,000円〜230,000円 |
上記の表のように、更新時にもらえるトラベルクレジット(2万円分)、ダイニングキャッシュバック(最大4万円)、さらにアメックスオファーと呼ばれる各種ショッピングキャッシュバックなどを組み合わせると、実質的な負担額はほとんどありません。
ここに、プライスレスな価値であるFHRの特典やコンシェルジュサービス、保険の安心感が加わるわけですから、決して「高いだけ」のカードではありません。
家族カード/追加カードの費用と違い
私がアメックスプラチナを「実は高コスパなカード」だと断言する最大の理由が、この家族カードの仕組みです。
なんと、家族カードが4枚まで年会費無料で発行できるのです。
他社のプラチナカードでは、家族カード1枚につき数万円の追加年会費がかかるのが一般的ですが、アメックスはその常識を覆しています。
一人当たりのコスト計算
年会費165,000円 ÷ 5人(本会員1名+家族4名) = 一人当たり33,000円
本会員と合わせて5人で持てば、一人当たりのコストはわずか33,000円になります。
この金額で、全員がプラチナ・コンシェルジェを利用でき、全員にプライオリティ・パス(しかもそれぞれ同伴者1名無料付き)が発行され、最高1億円の海外旅行保険が付帯するのです。
これは驚異的なコストパフォーマンスと言えます。
家族カードは配偶者だけでなく、両親や18歳以上の子供にも発行可能です。
例えば、離れて暮らす両親に渡しておけば、彼らが旅行に行く際にラウンジを使ったり、荷物無料宅配を利用したりできます。
また、大学生の子供に持たせれば、留学や卒業旅行の際に強力な保険と安全を確保できます。
家族カードの利用分は本会員の口座からまとめて引き落とされるため、家計管理がしやすいというメリットもあります。

さらに、本会員にはメタルカードに加えて、プラスチック製の「アディショナル・カード(ACカード)」も無料で発行可能です。
※画像右側のカードはプラスチックのACカードです。左側はメタルカード。
メタルカードは一部の古い決済端末やパーキングメーターで使えないことがあるため、このACカードを持っておくことで、あらゆる場面で決済が可能になります。
利用明細を分けたい場合(生活費と趣味の費用など)にも便利です。
アメックスプラチナのコンシェルジュ・サポート特典

現代において最も貴重な資源は「時間」です。
アメックスプラチナのコンシェルジュサービスは、ネット検索や電話予約にかかる手間を代行してくれる、まさに「時間を買う」ための特典です。
ここでは、その具体的な活用法を紹介します。
プラチナ・コンシェルジェ・デスクでできること
プラチナ・コンシェルジェ・デスクは、会員専用の直通フリーダイヤルで、24時間365日いつでも対応してくれます
自動音声のアナウンスも短く、比較的すぐにオペレーターに繋がるのもストレスフリーな点です。
彼らの守備範囲は非常に広く、以下のようなリクエストに対応してくれます。
・旅行手配:航空券、ホテル、新幹線、レンタカーの予約。特にFHR対象ホテルの予約はここを通すのがスムーズです。
・レストラン予約:予算、エリア、料理のジャンル、利用シーン(接待、デート、子連れなど)に合わせた提案と予約。
・ギフト検索:入手困難なワインや、特定ブランドの限定品の在庫確認・確保。
・エンタメ手配:コンサートやスポーツ観戦のチケット手配、オペラ鑑賞の席確保など。
コンシェルジュサービスでは、プロフェッショナルとしてこちらの曖昧な要望を具体的なプランに落とし込んでくれます。
旅行・レストラン・ギフト手配の活用例
実際の活用シーンをイメージしていただくために、私自身や知人の具体的な利用例をいくつかご紹介します。
ケース1:急な出張と会食のセッティング
「急遽、明後日から福岡に出張することになった。博多駅近くで2泊できるホテルと、初日の夜に取引先と3人で会食できる個室のある和食店を探してほしい。予算は1人15,000円くらいで、静かな店が希望」
→自分で探せば1時間以上かかる作業ですが、電話一本で完了。数時間後には、ホテルの候補とレストランの候補(空席確認済み)がメールまたは電話で回答されます。
ケース2:結婚記念日のサプライズ
「結婚記念日に妻と食事に行きたいが、まだ店を決めていない。都内で夜景が綺麗に見えるフレンチかイタリアンで、アレルギー対応もしっかりしている店を提案してほしい。できればデザートにメッセージプレートを用意してもらいたい」
→記念日に相応しい名店を厳選してくれます。店側にもアメックスからの紹介であることが伝わるため、窓際の良い席を用意してもらえる確率が高まります。
ケース3:海外旅行中のトラブル対応
「パリに滞在中だが、パスポートが入ったバッグを盗まれてしまった。どうすればいいか?」
→現地の日本大使館の場所や連絡先、警察への届け出方法、カードの緊急再発行の手続きなど、パニックになりがちな状況でも冷静にサポートしてくれます。海外からの通話も無料(コレクトコール等)で対応してくれるため安心です。
アメックスプラチナの空港ラウンジ・トラベル特典

旅行の疲れは「移動」で蓄積されます。特に空港での待ち時間をどう過ごすかは、旅全体の満足度を大きく左右します。
アメックスプラチナは、その移動時間を「耐える時間」から「楽しむ時間」へと変えてくれます。
空港ラウンジ(国内/海外)の使いどころ
国内線の利用時には、主要空港にあるカードラウンジが利用可能です。
一般的なゴールドカードでも入れますが、アメックスプラチナなら同伴者1名も無料なので、友人と二人で旅行する際も気兼ねなく利用できます。
ソフトドリンクを飲みながら、充電スポットのある席でメールチェックをしたり、雑誌を読んだりして搭乗までの時間を過ごせます。
対象空港とラウンジは以下の通りです。(2026年2月現在)
| エリア | 対象空港 | ラウンジ名 |
| 北海道・東北地方 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| 関東地方 | 成田国際空港 第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 成田国際空港 第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE2 | |
| 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE SOUTH POWER LOUNGE NORTH | |
| 羽田空港 第2ターミナル | エアポートラウンジ(南) POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH | |
| 羽田空港 第3ターミナル | SKY LOUNGE | |
| 中部・北陸地方 | 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
| 近畿地方 | 大阪国際空港(伊丹空港) | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ 「六甲」 「アネックス六甲」 「金剛」 | |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 | |
| 中国・四国地方 | 広島空港 | YAMANAMI VILLA |
| 九州地方 | 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME/サウス ラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア | |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジ ASO | |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 | |
| 那覇空港 | ラウンジ華hana〜〜 | |
| 海外 | ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) | ISSA HAWAII LOUNGE |

海外旅行時には「プライオリティ・パス」が本領を発揮します。
世界中の空港にあるVIPラウンジでは、アルコール類を含むドリンクや、温かい食事が無料で提供されます。

シャワールームを完備しているラウンジも多く、深夜便に乗る前に汗を流してリフレッシュできるのは最高の贅沢です。
家族旅行での裏技:4人全員無料のロジック
夫婦と子供2人(高校生以上)の4人家族で旅行する場合、通常ならプライオリティ・パスを持っている父だけが無料、あるいは同伴者料金を払って全員で入るか迷うところです。
しかし、アメックスプラチナなら、妻に家族カードを発行しておけば、夫婦それぞれが「本会員+同伴者1名無料」の権利を持ちます。
つまり、「父+子供A」「母+子供B」という組み合わせで、4人全員が無料でラウンジに入室できるのです。
これを実現できるカードは非常に希少です。
手荷物宅配・送迎系サービス

「手荷物無料宅配サービス」は、海外旅行の出発時と帰国時に、自宅〜空港間でスーツケースを無料配送してくれるサービスです。
対象空港は羽田、成田、関西、中部です。特に帰国時は、お土産でパンパンになった重いスーツケースを持って満員電車に乗る必要がなくなります。
空港の到着ロビーにあるカウンターに預けるだけで、翌日には自宅に届くので、身軽に帰宅できる爽快感は一度味わうとやめられません。
注意点としては、対象となる荷物はスーツケースやゴルフバッグなどに限られ、ダンボール箱や極端に大きな荷物は断られる場合があります。
また、集荷の予約は出発の数日前までに行う必要があるため、旅行のスケジュールが決まったら早めに手配することをおすすめします。
旅行時のトラブル補償(遅延・欠航など)の要点
航空機遅延費用補償も充実しています。
台風や雪で飛行機が飛ばなかったり、到着が大幅に遅れたりした際に、食事代や宿泊費を補償してくれます。
また、預けた手荷物が遅延して着替えを買わなければならなくなった場合の費用もカバーされます。
これらの補償を受けるための条件は「利用付帯」となっていることが多く、旅行代金(航空券やツアー代金)をアメックスプラチナで決済している必要があります。
万が一のトラブルに備えて、旅行関連の支払いはすべてこのカードに集約しておくのが賢明です。
アメックスプラチナのホテル特典

ホテルステイを趣味にしている私にとって、最も恩恵を感じるのがこのセクションです。
アメックスプラチナは、単なる決済カードを超えて、ホテルでのステータスを一瞬にして引き上げてくれます。
ホテル上級会員(ステータス付与)の内容と価値

通常、年間に数十泊しなければ獲得できないホテルの上級会員資格(エリートステータス)が、アメックスプラチナを保有するだけで無条件に付与されます。
これを「ホテル・メンバーシップ」と呼びます。対象となるのは以下の4つのホテルグループです。
・マリオット ボンヴォイ(ゴールドエリート):レイトチェックアウト(14時まで)、客室アップグレード、ポイントボーナス。
・ヒルトン・オナーズ(ゴールド会員):朝食無料(2名分)、客室アップグレード、レイトチェックアウト、ボーナスポイント。
・プリンスホテルズ&リゾーツ(プラチナメンバー):朝食プレゼント、レイトチェックアウト(最大3時間)、ウェルカムキット。
・ラディソン・リワード(プレミアムステータス):客室アップグレード、アーリーチェックイン/レイトチェックアウト、割引。
特に強力なのがヒルトンのゴールド会員です。
多くのホテルプログラムではプラチナ以上でないと朝食無料になりませんが、ヒルトンはゴールドで朝食が無料になります。
コンラッドやキュリオ・コレクションといった高級ホテルで、1人5,000円近くする朝食ビュッフェが2名分無料になるのは非常に大きな経済的メリットです。
マリオット系列をメインで利用したい場合は、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの方が還元率やプラチナエリートへの道が開かれているため有利ですが、様々なブランドのホテルを楽しみたい方にはアメックスプラチナの「全方位外交」的な特典が適しています。
ホテル優待プログラム(朝食・レイトチェックアウト等)

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」は、アメックスプラチナ会員だけの特権的な予約プログラムです。
世界1,500ヶ所以上のラグジュアリーホテル(アマン、リッツ・カールトン、フォーシーズンズ、ペニンシュラなど)が対象で、FHR専用サイトまたはコンシェルジュ経由で予約すると、以下の特典がすべて適用されます。
・朝食2名分無料:滞在中毎日提供されます。
・100米ドル相当のホテルクレジット:館内のレストランやスパで利用できるクーポン。円安の今は約15,000円分の価値があります。
・16:00までのレイトチェックアウト確約:これがFHR最大のメリットです。通常のレイトチェックアウトは「空室状況による」ことが多いですが、FHRは「確約」です。
・お部屋のアップグレード:チェックイン時の空室状況によりますが、ワンランク上の部屋になる確率が高いです。
・アーリーチェックイン:12:00から(空室状況による)。
・Wi-Fi無料
特に「16時のチェックアウト確約」は、滞在の質を根本から変えます。
最終日のランチを食べた後、部屋に戻って昼寝をしたり、もう一度プールに入ったり、シャワーを浴びてゆっくりパッキングをしたりできます。
通常の11時チェックアウトでは味わえない余裕があり、1泊の滞在が実質1.5泊分くらいの価値に感じられます。
予約ルートで差が出るポイント(予約時の注意点)
楽天トラベル、一休.com、Booking.comなどのOTA(オンライン旅行代理店)経由で予約した場合、上記の上級会員特典やFHR特典は一切適用されません。
宿泊料金だけを見ればOTAの方が安い場合もありますが、FHRの特典(朝食代、100ドルクレジット、レイトチェックアウトの価値)を含めてトータルで計算すると、実はアメックス経由の方が圧倒的にお得になるケースが多々あります。
特に高級ホテルにおいては、「安く泊まる」ことよりも「どんな体験ができるか」が重要ですので、FHRを利用しない手はありません。
また、FHRでの予約は、ホテル側のポイントプログラム(マリオットボンヴォイなど)の宿泊実績やポイント加算の対象になることが多いのも嬉しいポイントです。
アメックスプラチナのダイニング特典

特別な日の食事やビジネスの会食でも、アメックスプラチナは活躍します。食通を唸らせる名店や、予約の取れない人気店へのアクセスが可能になります。
「2 for 1 ダイニング by 招待日和」
「2 for 1 ダイニング by 招待日和」は、対象店舗が全国に約250店舗あります。利用方法は簡単で、専用のウェブサイトから希望の日時と店舗(コース)を選んで予約するだけです。通常、3営業日前までの予約が必要です。
仕組みとしては、2名以上で予約することで1名分のコース料理代金が無料になります。
例えば、1名2万円のコースを2名で予約した場合、会計は1名分の2万円(+サービス料やドリンク代)で済みます。
料理の質やサービスが劣ることは一切ありません。
半年に1回(A期間・B期間)利用の権利がリセットされるため、同じ店舗を年に2回利用することも可能です。
利用制限・対象外条件の注意点
基本的に「2名以上での予約」が必要で、1名利用はできません。
また、ゴールデンウィークやクリスマスなどの特定期間は利用できない設定になっている店舗が多いので注意が必要です。
飲み物代や追加注文分は当然有料ですので、調子に乗って高いワインを開けるとそれなりの金額になります。
家族カード会員もこの特典を利用できるため、本会員が予約した翌月に、今度は家族会員(妻)の名義で同じ店を予約するといった使い方も可能です。
これにより、お気に入りの店を家族でお得にリピートすることができます。
接待で失敗しない店選び・予約のコツ
「招待日和」に掲載されている店舗は、一定以上のクオリティ審査をクリアした店ばかりなので、店選びでハズレを引くリスクが極めて低いです。
個室がある店も多く検索できるため、接待や顔合わせなどの重要なシーンでも安心して利用できます。
さらに、「KIWAMI 50」というサービスを使えば、予約困難な名店(ミシュラン星付き店や紹介制の店など)の席を確保できるチャンスがあります。アメックスが年間で席を買い取っているため、一般予約が不可でもアメックス枠なら取れることがあるのです。
食通のクライアントを接待する際に「あの店の予約が取れました」と言えば、それだけで大きな信頼を得られるかもしれません。
アメックスプラチナのエンタメ・イベント優待

モノよりコト、つまり体験価値を重視する方にとっても嬉しい特典が用意されています。
お金では買えない「特別な体験」へのアクセス権です。
チケット先行・会員限定枠の活用
コンサートや舞台のチケット先行販売や、会員限定の良席確保枠があります。
人気アーティストのチケットは一般発売では瞬殺されることも多いですが、アメックス枠があることで当選確率が上がる可能性があります。
また、歌舞伎やオペラなどの伝統芸能においても、舞台が見やすい良席が確保されていることがあります。
ホテル/ダイニングと組み合わせた“記念日設計”
アメックスは定期的に会員限定のイベントを開催しています。
例えば、京都の寺院を夜間に貸し切っての特別拝観や、有名シェフを招いてのガラディナー、ゴルフコンペなどです。
世界遺産の清水寺を貸し切りで拝観できるイベントなどは、まさに一生の思い出になります。
こうしたイベントに合わせてFHRでホテルを予約し、ダイニング特典で夕食を楽しむ。そんなトータルコーディネートができるのも、このカードの魅力です。
コンシェルジュに相談すれば、イベント前後の移動手段やレストランの手配まで一括で任せることができます。
混雑期に強い取り方
ゴールデンウィークや年末年始、クリスマスなど、どこも予約がいっぱいの時期でも、コンシェルジュ経由なら空いている店やホテルが見つかることがあります。
彼らは独自のネットワークを持っているため、ネット上では「満席」となっていても、電話交渉で席を確保してくれることがあります。
もちろん100%ではありませんが、諦める前に一度相談してみる価値は大いにあります。
アメックスプラチナのポイント(メンバーシップ・リワード)|貯め方・使い方

決済で貯まるポイントも、使い方次第で価値が大きく変わります。
アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」は、非常に柔軟性が高いのが特徴です。
基本還元とポイントの価値の目安
基本は100円につき1ポイント貯まります。プラチナ会員は「メンバーシップ・リワード・プラス」に自動登録(無料、通常3,300円)されるため、ポイントの有効期限は無期限になります。
期限を気にせず、欲しい商品やマイル交換の目標までじっくり貯められるのは大きなメリットです。

また、「ボーナスポイントプログラム」にエントリー(無料)することで、Amazon、Yahoo!ショッピング、JAL(公式)、HIS、iTunes Storeなどの特定加盟店での利用がポイント3倍(100円=3ポイント)になります。
還元率3%というのは驚異的です。Amazonでの買い物をすべてアメックスプラチナに集約すれば、ポイントは面白いように貯まっていきます。
マイル移行・ホテルポイント・支払い充当の比較

貯まったポイントの使い道として最も価値が高い(レートが良い)のは、航空会社のマイルへの移行です。
ANAをはじめ、デルタ航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、シンガポール航空など多くの航空会社のマイルに交換できます。
1ポイント=1マイル(ANAの場合)などのレートで交換でき、マイルを使って特典航空券(特にビジネスクラスやファーストクラス)を発券すれば、1ポイントの価値は5円以上にも跳ね上がります。
一方で、カード利用代金への充当や、商品への交換はレートがあまり良くない(1ポイント=0.3円〜1円程度)ため、基本的にはおすすめしません。
どうしても使い道がない場合の最終手段と考えましょう。
ポイント価値を最大化する運用(移行先とタイミング)
ANAマイルの移行上限に注意
最も人気のあるANAマイルへの移行には「年間4万マイルまで」という上限が設定されています。
年間決済額が多いヘビーユーザーは、この上限にすぐに達してしまうかもしれません。
4万マイルを超えるポイントを使いたい場合は、以下の交換がおすすめです。
1. 他社マイルへ移行:JALの国内線特典航空券をお得に発券できるブリティッシュ・エアウェイズ(Avios)や、有効期限のないデルタ航空(スカイマイル)へ移行する。
2. マリオットポイントへ移行:一度マリオット・ボンヴォイのポイントに交換(レートはほぼ等価)し、そこから各航空会社のマイルへ移行する。
このルートなら、実質的にANAマイルへの移行上限を回避したり、ユナイテッド航空などへ好レートで移行したりすることが可能です。
アメックスプラチナの保険・プロテクション

「守りのアメックス」と言われるほど、保険関係は充実しています。
旅行中のトラブルはもちろん、購入した商品の破損や盗難、さらには家電の故障までカバーしてくれる手厚さは、他の追随を許しません。
旅行傷害保険(海外/国内)の適用条件
海外旅行保険は一部が利用付帯になりますが、概ね自動付帯になっているのでカード利用がなくても傷害や疾病は補償の対象になります。
| 保険名称 | 補償内容 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 傷害死亡/傷害後遺障害保険金:1億円 傷害治療費用保険金:1,000万円 疾病治療費用保険金:1,000万円 賠償責任保険金:5,000万円 救援者費用保険金:1,000万円 携行品損害保険金:100万円 乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用:1回につき最高3万円 受託手荷物遅延費用:1回につき最高3万円 受託手荷物紛失費用:1回につき最高6万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 傷害死亡/傷害後遺障害保険金:1億円 入院保険金日額:5,000円 手術保険金:最高20万円 通院保険金日額:3,000円 |
| 個人賠償責任保険 | 1事故につき1億円まで |
海外旅行傷害保険は、最高1億円(利用付帯)の補償があります。
傷害・疾病治療費用(怪我や病気の治療費)も最高1,000万円まで補償されるため、医療費が高額なアメリカやヨーロッパへの旅行でも安心です。海外の医療費は盲腸の手術だけで数百万円かかることも珍しくありません
(出典:外務省 海外安全ホームページ)。
特筆すべきは、家族特約も充実している点です。
カードを持っていない子供(18歳未満など)が旅行中に怪我や病気をしても、最高1,000万円まで補償の対象になります。
この手厚い家族特約があるおかげで、別途掛け捨ての海外旅行保険に加入する必要がなくなり、旅行のたびに数千円〜1万円程度の節約になります。
ショッピング/オンライン不正利用補償の範囲
購入した商品の破損や盗難を補償する「ショッピング・プロテクション」は、購入から90日間、年間最高500万円まで補償されます。
アメックスプラチナならではのユニークなプロテクションとして、以下のものがあります。
・リターン・プロテクション:
アメックスで購入した商品の返品を店側が受け付けない場合、アメックスが代わりに商品を買い取る形で返金してくれます(1商品最高3万円、年間最高15万円)。セール品などで「返品不可」と言われても安心です。
・キャンセル・プロテクション:
急な病気や怪我、社命による出張などで、旅行やコンサートに行けなくなった際、そのキャンセル費用を補償してくれます(年間最高50万円)。小さい子供がいる家庭では、急な発熱で旅行を中止せざるを得ないことが多々あるため、まさに「神保険」です。
・スマートフォン・プロテクション:
所有しているスマートフォンの画面割れなどの修理費用を補償してくれます(年間最高10万円、免責1回につき5,000円〜1.5万円)。通信料を3ヶ月以上アメックスで支払っていることが条件ですが、キャリアの補償オプションを解約すれば固定費削減に繋がります。
・ホームウェア・プロテクション:
アメックスプラチナ会員が所有している家電製品(PC、カメラ、テレビ、冷蔵庫など)が故障した場合、メーカー保証期間終了後でも補償してくれます。驚くべきは、アメックスで購入していない家電も対象になる点です。2025年に引受保険会社がChubb損害保険に変更されましたが、その強力な補償内容は健在です。
アメックスプラチナの特典でよくある質問(Q&A)

最後に、アメックスプラチナを検討している方からよく聞かれる質問に回答します。
どの特典を最優先で使うべき?
間違いなく「フリー・ステイ・ギフト」「FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)」「プライオリティ・パス」です。
この3つを使うだけで、年会費以上を「体験」という価値で回収できます。
特にFHRでの16時レイトチェックアウトと朝食無料は、一度味わうと普通の旅行には戻れないほどのインパクトがあります。
「2 for 1 ダイニング by 招待日和」も1回あたり2万〜3万円程度のメリットが出るので、お祝い事や会食におすすめです。
ホテル上級会員はいつ反映される?
カードが届いてから専用サイトで登録申請を行う必要があります。
申請から各ホテルの会員ステータスに反映されるまでは、通常数日〜2週間程度かかります。
マリオットやヒルトンなどは比較的早いですが、旅行の直前に申し込むと間に合わない可能性もあるので、カードが手元に届いたらすぐに登録手続きを済ませるのが鉄則です。
ポイントは何に交換するのが得?
マイルへの交換が最もレートが良く、1ポイントの価値を最大化できます。
旅行に行かない場合は、カード利用代金への充当(ポイントフリーダム)も可能ですが、レートは下がってしまいます(航空会社以外の加盟店利用分への充当は0.3円〜0.5円程度)。
ギフト券や商品への交換も可能ですが、やはりマイル交換が王道です。
家族カードでも同等特典は使える?
ここが重要なポイントですが、ホテル上級会員資格、プライオリティ・パス、各種海外旅行保険などは、家族カード会員も本会員とほぼ同様に使えます。
ただし、「フリー・ステイ・ギフト」や「トラベルクレジット」などの更新特典は本会員のみに付与されます。
また、スマートフォン・プロテクションなど一部の保険は本会員の端末のみ対象となる場合があるため、約款を確認することをおすすめします。
【結論】アメックスプラチナの特典は“使うほど効く”

ここまでアメックスプラチナの特典を深掘りしてきましたが、最後にこのカードが「向いている人」と「向いていない人」を整理します。
アメックスプラチナの入会キャンペーン

最後にアメックスプラチナの最新の入会キャンペーンをご紹介します。
現在は、新規入会で最大190,000ポイントと30,000円のトラベルクレジットが獲得できる内容になっています。
・入会6ヶ月以内に対象加盟店で20万円以上の利用で30,000ポイント獲得
・入会後4ヶ月以内に150万円以上のカードご利用で40,000ポイント獲得
・入会後8ヶ月以内に400万円以上のカードご利用で80,000ポイント獲得
・400万円の利用で40,000ポイント獲得
・アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインで利用可能なトラベルクレジット30,000円分
合計:最大190,000ポイント獲得+トラベルクレジット30,000円分
より多くのポイントが獲得できるキャンペーンになってます。
アメックスプラチナの入会を検討されている場合、以下のボタンよりお申し込みください。
アメックスプラチナは、確かに高額な年会費がかかりますが、それは単なる「コスト」ではなく、QOL(生活の質)を向上させるための「投資」です。
持っているだけでステータスになるカードですが、それ以上に「使い倒してこそ輝く」実用的なツールです。
もしあなたが、これからの人生で「家族との思い出」や「特別な体験」を大切にしたいと考えているなら、このカードは間違いなく最強のパートナーになってくれるはずです。
勇気を出して申し込んだその先には、今まで知らなかった新しい世界が待っています。
