アメックスプラチナの損益分岐点はどこ!?ポイントや特典など様々な視点で解説

アメックスプラチナは、豊富な特典と高いステータス性で人気のクレジットカードです。

しかし、年会費が165,000円(税込)と高額であるため、「自分にとって本当にお得なのか」と悩む方も多いでしょう。

そこで重要になるのが、損益分岐点の理解です。

本記事では、アメックスプラチナの年間運用コストや特典、ポイント還元をもとに、具体的な損益分岐点を徹底解説します。

ポイント還元や旅行・食事などの特典をどのくらい活用すれば年会費以上の価値を得られるのかを知ることで、カードを賢く使いこなせます。

目次

アメックスプラチナの損益分岐点を知る為に理解したい年間での運用維持費

アメックスプラチナの損益分岐点を知るには、まず年間の運用維持費を正しく把握することが重要です。

家族カードを4枚まで追加費用なしで利用できるため、賢く活用すればコストパフォーマンスを高められます。

これらを踏まえ、年間コストに対してどの特典やポイントを活用すれば効率的に損益分岐点を超えられるかを考えていきましょう。

基本カードの年会費は165,000円(税込)

アメックスプラチナの基本カードは、年会費165,000円(税込)です。

高額ではありますが、充実した旅行・グルメ・ライフスタイル特典や、カード利用によるポイント還元などカードの特徴を理解して活用することで、年会費以上の価値を得ることが可能です。

損益分岐点を意識する際は、この年会費を基準に、年間でどの特典をどのくらい利用すればプラスになるかを計算することがポイントです。

家族カードは無料で利用可能

アメックスプラチナでは、家族カードを最大4枚まで無料で追加できます。

家族でカードを共有すれば、ポイントを効率的に貯められるだけでなく、支払いも一元管理できます。

家族カードが有料のカードも多い中、追加費用がかからない点は大きなメリットで、年会費に対する損益分岐点を下げる効果があります。

ETCカードは年会費無料だが発行手数料がかかる

ETCカードは、1枚発行するのに935円(税込)の発行手数料がかかります。

一度発行してしまえば、年会費など維持費がかからず利用し続けることができます。

ETCカードの利用による高速道路料金もポイントとして還元されます。

メンバーシップ・リワード・プラスの年会費は無料

通常は3,300円(税込)の年会費が必要なメンバーシップ・リワード・プラスも、アメックスプラチナ会員は無料で利用可能です。

このプログラムを利用すると、ポイントの有効期限が無期限になり、さらにポイント交換率も向上します。

ポイントを最大限に活用できるため、年間コストに対して得られる価値を大きく高めることが可能です。

メンバーシップ・リワード・プラスの特典(年会費:3,300円が無料)

  • ポイントの有効期限が無期限に
  • ポイント移行/ポイント交換レートがアップ
  • 対象加盟店で貯まるポイントが100円=3ポイントに
  • 海外利用ボーナスポイントプログラム(外貨建てのご利用が100円=3ポイント)

アメックスプラチナの様々な視点で見た損益分岐点

アメックスプラチナの損益分岐点は、ポイント還元や特典の活用状況によって大きく変わります。

年会費165,000円(税込)を超える価値を得るには、単にカードを使うだけでなく、どの特典をどのくらい活用するかを意識することが重要です。

ここでは、ポイント還元と特典利用という2つの視点から、具体的な損益分岐点の目安を解説します。

ポイント還元で見た損益分岐点

アメックスプラチナでは、カード利用に応じてポイントが貯まります。

通常の利用では1.0%、対象加盟店や海外での利用では3.0%と、還元率が異なるため、年間でどのくらい使えば年会費をカバーできるかも変わってきます。

ここでは、還元率ごとに損益分岐点の目安を具体的に見ていきます。

1.0%還元の場合|通常利用

通常の店舗や日常の買い物では、100円につき1ポイントが貯まります。

年会費165,000円(税込)をポイント還元だけで回収する場合、必要な年間利用額は以下のように計算できます。

年会費165,000円 ÷ 還元率1.0% = 16,500,000円

つまり、通常利用のみで損益分岐点を超えるには、年間で約1,650万円の利用が必要です。

しかし、アメックスプラチナの優位点は通常利用のポイント還元ではなく、豊富な特典にありますので決済だけで元を取るのは現実的ではありません。

決済だけで得をしたいなら、年会費無料で1%還元のクレジットカードはたくさんありますので…

日常的な支払いだけでなく、旅行や出張、事業決済など幅広くカードを活用することで、ポイント還元を効率的に積み上げ、損益分岐点をクリアしやすくなります。

3.0%還元の場合|対象加盟店・海外での利用

無料で加入できるメンバーシップ・リワード・プラスを活用すると、対象加盟店や海外での利用時に、100円につき3ポイントが貯まります。

これにより、年会費を効率的に回収することが可能です。

年会費165,000円 ÷ 還元率3.0% = 5,500,000円

つまり、対象加盟店や海外利用を中心に年間約550万円を利用すれば、ポイントだけで年会費分の価値を得られる計算になります。
(対象加盟店の利用で3%還元は年間500万円決済が上限)

海外旅行や出張が多い方、特定加盟店で積極的にカードを利用する方にとって、ポイント還元だけでも損益分岐点を十分にクリアできる計算です。

対象加盟店の一覧については、以下のとおりです。

【アメックスプラチナ】メンバーシップ・リワードの対象加盟店一覧

スクロールできます
 対象加盟店 対象サービス
AmazonAmazon.co.jp
Amazonマーケットプレイス
Kindle本
Amazon Business
Yahoo! JAPANYahoo!ショッピング
Yahoo!オークション
Apple メディアサービスApple One
App Store
Apple Music
iTunes Store での音楽の購入
Shazam
Apple TV アプリ
Apple Books
Apple Podcast
着信音と通知音の購入
Uber EatsUber Eats アプリ
Uber Eats ウェブサイト
ヨドバシカメラヨドバシカメラ
ヨドバシ・ドット・コム
石井スポーツ
アートスポーツ
JAL公式ウェブサイト(www.jal.co.jp)JAL国内線/国際線航空券
JALPAK国内/海外ツアー商品
一休.com一休.comにてご予約の国内宿泊
HIS公式ウェブサイト(www.his-j.com)海外航空券
事前決済となる海外ホテル
海外航空券 + ホテル(セット販売)
海外パッケージツアー
海外オプショナル/レンタカー
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにてご購入の事前決済のホテル/レンタカー/国内航空券

特典の利用で見た損益分岐点

アメックスプラチナはポイント還元だけでなく、空港ラウンジやホテルでの客室アップグレード、朝食サービス、旅行保険、レストラン優待など、多彩な特典が付帯しています。

これらの特典を積極的に活用することで、カードの年会費に対する価値をさらに高めることができます。

ここでは、特典の利用によってどのくらい年会費の元を取れるか、具体的な視点で損益分岐点を見ていきます。

カード入会・更新時特典:20,000円〜30,000円分のトラベルクレジット

アメックスプラチナでは、カード入会時(30,000円)と継続時(20,000円)にトラベルクレジットが付与されます。

このトラベルクレジットは、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでのホテル予約に利用でき、対象の宿泊費に充当可能です。

入会や継続のタイミングで活用することで、年会費に対する価値を直接的に引き上げ、損益分岐点を効率的に下げることができます。

トラベルクレジット

  • カード入会で30,000円分のトラベルクレジットを進呈
  • カード継続で20,000円分のトラベルクレジットを進呈

プライオリティ・パス:年会費無料+利用回数無制限

アメックスプラチナ会員は、利用回数制限のないプライオリティ・パスに無料で加入することができます。

通常、利用回数制限のないプレステージランクに加入する場合、年会費は$469(約70,000円)相当が必要になります。

家族カード4枚まで無料で発行することができるので、家族構成次第では5枚のプライオリティ・パスを利用することができます。(約35万円相当)

また、アメックスプラチナに付帯するプライオリティ・パスは、同伴者が1名無料で利用できる点も魅力のひとつとなっています。

プライオリティ・パスを上手に活用するだけでも、年会費以上の価値を得やすいのが特徴です。

ラウンジでは、ゆったりとした座席、無料の軽食・ドリンク、Wi-Fiや充電設備などを利用でき、長時間の待ち時間や乗り継ぎもストレスなく過ごせます。

海外旅行の機会が多い方にとって、この特典だけでも年会費の価値を十分に引き上げられます。

利用可能な空港・国内外1,700ヶ所以上の空港ラウンジ
・国内は国際線出発ラウンジのみ利用可能
・国際線到着ラウンジと国内線出発到着ラウンジは利用不可
利用可能なサービス空港ラウンジのみ利用可能
ラウンジ利用料無料
同伴者の利用料1名様まで無料
※2名以上は、1名につき35米ドル

フリー・ステイ・ギフト:高級ホテル1泊の無料宿泊

アメックスプラチナ会員は、国内対象ホテルでの1泊2名分の無料宿泊券を受け取れるフリー・ステイ・ギフトの特典があります。

カードを更新すると毎年獲得することができます。

1泊10万円前後のホテルも対象になっているので、カード年会費の半分以上回収できる見込みがあります。

2連泊以上の場合には5,000円分のホテルクレジットも付与されるため、食事や施設利用などに充当可能です。

この特典を活用することで、宿泊費や滞在費の負担を大幅に軽減でき、年会費に対する価値を効率的に引き上げられます。

旅行好きの方や国内での週末ステイを楽しむ方にとって、損益分岐点をクリアするうえで非常に効果的な特典です。

フリー・ステイ・ギフト

  • 国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券をプレゼント
  • 2連泊以上で、5,000円分ホテルクレジットを付与

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

アメックスプラチナ会員は、世界各地の高級ホテルを対象としたファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典を利用できます。

1滞在で得られる価値は$500相当(約75,000円)とされていますので、年に数回利用するだけでも年会費以上のメリットを得られるます。

具体的には、客室アップグレードや朝食サービス、100ドル分のホテルクレジットなど多彩な特典が用意されており、宿泊をより快適で特別なものにすることが可能です。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典

  • 100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット
  • 12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
  • お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)
  • 2名様分の毎日の朝食サービス
  • 客室内のWi-Fi
  • 無料チェックアウトを16時まで延長(確約)

ザ・ホテル・コレクション

ファイン・ホテル・アンド・リゾートと同じく、アメックスプラチナ会員はザ・ホテル・コレクションの特典も利用できます。

2連泊以上の滞在中で100米ドル分のエクスペリエンス・クレジットが付与され、ホテル内のレストランやスパ、アクティビティなどに自由に使えます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートと同様に、宿泊費や滞在中のサービス費用を節約できるため、年会費に対する価値を高める特典です。

ザ・ホテル・コレクションの特典

  • 100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット
  • お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)
  • 12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
  • チェックアウト時間の延長(当日の空室状況によります)

グローバル・ダイニング・キャッシュバック:40,000円キャッシュバック

アメックスプラチナ会員は、国内外の対象レストランでの利用に応じて毎回20%キャッシュバックを受けられるグローバル・ダイニング・キャッシュバック特典を利用できます。

キャッシュバックは年間最大40,000円までで、半年ごとに上限が設定されています。

対象ダイニングを積極的に利用することで、外食費が直接割引され、年会費に対する価値を大きく引き上げられます。

グローバル・ダイニング・キャッシュバック

  • キャッシュバックは年間最大合計40,000円まで(A/B期間それぞれ最大合計20,000円まで)
    A期間:1月1日~6月30日、B期間:7月1日~12月31日

2 for 1ダイニング by招待日和:1名分のコース料金無料

アメックスプラチナ会員は、国内外の対象レストランで2名以上でコース料理を利用すると1名分の料金が無料になる2 for 1ダイニング by 招待日和を利用できます。

高級レストランでは、1人2〜3万円するコースが1名分無料になることもあり、外食費を大幅に節約できます。

記念日や接待、家族や友人との食事で活用することで、年会費に対する価値を効率的に引き上げ、損益分岐点をクリアするうえで大きなメリットとなります。

特典内容対象レストランの所定のコースメニューを大人2名様以上でご予約すると1名様分のコース料金が無料。
対象レストラン国内、シンガポール、台湾、ハワイ約250店舗
利用可能回数1店舗につき半年に1回(A/B期間それぞれ1回)
・A期間 4月1日~9月30日
・B期間 10月1日~翌年3月31日

デジタル・エンターテイメントキャッシュバック最大12,000円

アメックスプラチナ会員は、対象のデジタル・エンターテイメントサービスで毎回20%のキャッシュバックを受けられる特典を利用できます。

対象サービスには、DAZNやhulu、Netflixなどが含まれます。

キャッシュバックは毎月最大1,000円まで、年間では最大12,000円です。

日常的に利用する動画配信サービスの費用をこの特典で節約できるため、年会費に対する価値を効率的に高められます。

デジタル・エンターテイメントのキャッシュバック

  • 対象サービスで毎回20%、年間最大12,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックは毎月最大合計1,000円まで、毎年最大合計12,000円まで
  • 対象サービス:DAZN、hulu、Netflix

ラグジュアリー・ショッピング・キャッシュバック最大30,000円

アメックスプラチナ会員は、事前登録を行ったうえで、対象ブランドの店舗での支払いごとに20%のキャッシュバックを受けられる特典を利用できます。

キャッシュバックは年間で最大30,000円まで適用されます。

また、対象ブランドでの利用には100円につき10ポイントのボーナスポイントも付与されるため、通常のポイント還元に加えてさらにお得です。

対象ブランドの詳細については、公式サイトにてご確認をお願いします。

ラグジュアリー・ショッピング・キャッシュバック

  • 事前登録のうえ、対象ブランドの店舗にて1回の決済につき20%キャッシュバック。
    ※年間最大合計30,000円まで
  • 対象ブランドでの利用で100円=10ポイントのボーナスポイントプレゼント
  • VIPルームでのおもてなしを対象ブランド毎に用意

アメックスプラチナの入会特典で見た損益分岐点

アメックスプラチナでは、入会特典として合計190,000ポイントと30,000円分のトラベルクレジットを獲得できます。

入会後、一定期間内に対象加盟店での利用や高額利用を達成することでポイントが付与される仕組みです。

これらの特典を最大限に活用すれば、初年度の年会費は十分にカバーすることができます。

条件獲得ポイント
通常入会特典
アメックスプラチナへの入会
30,000トラベルクレジット
トラベル・ボーナス
入会後6ヶ月以内に対象加盟店*1で合計20万円のカード利用
30,000ボーナスポイント
入会後4カ月以内に合計150万円以上のカード利用40,000ボーナスポイント
入会後8カ月以内に合計400万円以上のカード利用80,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント
合計400万円以上のカード利用
40,000ポイント

*1:対象加盟店は、一休.com、タクシーアプリ『GO』、Expedia、Hotels.com、アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

アメックスプラチナの基本情報

アメックスプラチナの基本仕様については以下の通りです。

項目アメックスプラチナ
年会費(本会員)165,000円(税込)
年会費(家族会員)家族カード4枚まで無料
入会資格20歳以上の安定した収入のある方
国際ブランドAMEX
ポイント還元通常:100円=1ポイント

ボーナスポイントプログラム対象加盟店の利用:100円=3ポイント

メンバーシップ・リワード・プラス
お支払方法1回払い/ペイフレックス(リボ・分割払い)/あとリボ/あと分割
空港ラウンジ・センチュリオンラウンジ
・プライオリティ・パス(利用制限有り)
・国内の主要空港ラウンジ
レストラン特典2 for 1ダイニング by招待日和
グローバル・ダイニング・キャッシュバック​
レストラン15%割引特典
無料宿泊特典フリー・ステイ・ギフト
その他の特典ラグジュアリー・ショッピング・キャッシュバック​​
デジタル・エンターテイメント・キャッシュバック​
など
海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円

詳細については、次の章にて詳しく解説していきます。

年会費

アメックスプラチナの本会員年会費は165,000円(税込)です。

家族カードは最大4枚まで無料で追加でき、家族でカードを共有することでポイントを効率よく貯められます。
※4枚の家族カードを発行した時の1枚あたりの維持費は33,000円です。

支払いも一元管理できるため、出費の管理も簡単になります。

家族がいる場合はぜひ積極的に活用して、年会費に対する損益分岐点を下げる効果を最大限に引き出しましょう。

年会費(本会員)165,000円(税込)
年会費(家族会員)家族カード4枚まで無料

申込資格

アメックスプラチナの申込資格は、20歳以上で安定した収入のある方です。

ここでいう「安定した収入」とは、正社員や公務員の給与所得だけでなく、一定の事業収入や副業収入など、継続的に返済能力があると判断される収入を指します。

そのため、社会人経験がある方や安定した収入源を持つ方であれば、初めてのプラチナカードとしても申し込みやすいカードです。

アメックスプラチナの申込資格

  • 20歳以上の安定した収入のある方

ポイント還元率

アメックスプラチナは、利用シーンに応じて効率よくポイントを貯められる仕組みになっています。

通常の国内店舗での利用では100円につき1.0ポイントが付与されます。

一方で、対象加盟店での利用や海外での外貨建て決済では、100円につき3.0ポイントと高還元になります。

海外旅行や出張での利用、または対象加盟店での積極的な活用によって、日常の買い物だけでなく、幅広いシーンでポイントを効率的に貯めることが可能です。

通常店舗での利用100円=1.0ポイント
対象加盟店での利用100円=3.0ポイント
外貨建ての利用100円=3.0ポイント

ポイントの活用方法

アメックスプラチナで貯めたポイントは、主要な航空会社のマイルに交換する方法が特に人気です。

国内線・国際線の特典航空券に交換することで、旅行費用を大幅に節約でき、ポイントの価値を最大限に引き出せます。

もちろん、マイル交換以外にも、ホテル宿泊やショッピング、ギフト券への交換など、さまざまな用途でポイントを活用できます。

ポイントの活用方法

  • 航空会社のマイルへ移行
  • ホテルのポイントへ移行
  • ポイントでお買い物
  • ポイントで後払い
  • 家電やギフトなどへ交換

ポイントをANAマイルに交換した場合の利用例

アメックスプラチナで貯めたポイントは、14社の航空会社のマイレージに交換することができます。

ANAマイルには年間40,000マイルまで交換でき、ANAの特典航空券などで利用することができます。
※ANAマイルの交換には年間手数料5,500円が別途かかります。

例えば、ハワイまでの航空券は35,000マイルで往復できますが、この航空券を現金で購入すると13万円ほどします。
※購入時期によって現金で購入する航空券の価格は前後します

このように1マイル=1円以上の価値で使えることから、ポイントの使い道としてとてもお得であることがわかり、マイルで利用すると年会費以上の価値を得やすい特徴があります。

各種保険・補償

アメックスプラチナには、旅行や日常生活、ショッピングなど幅広いシーンで役立つさまざまな保険・補償が付帯しています。

海外・国内旅行傷害保険はそれぞれ最高1億円までカバーされ、個人賠償責任保険やゴルフ保険も付帯しているため、万が一のトラブルにも安心です。

さらに、スマートフォンや購入した商品の損害に対応するプロテクション、オンラインでの不正利用を補償するサービス、返品や延長保証に関わる補償など、日常生活のさまざまな場面で安心してカードを利用できます。

このように、多彩な保険・補償が揃っているため、旅行やショッピングの際も心強く、年会費に対する価値を大きく引き上げる要素となっています。

種類最高補償金額
海外旅行傷害保険(利用付帯)1億円
国内旅行傷害保険(利用付帯)1億円
個人賠償責任保険1事故につき1億円まで
ゴルフ保険1,000万円
スマートフォン・プロテクション年間15万円まで
ショッピング・プロテクション®年間最高500万円まで
オンライン・プロテクション不正利用されたご利用金額
リターン・プロテクション1商品につき最高3万円まで
ホームウェア・プロテクション購入金額の100%(6ヶ月以内)
ワランティ・プラス購入金額の80%(1年間のメーカー保証終了日から1年)
キャンセル・プロテクション年間50万円

アメックスプラチナの損益分岐点を解説まとめ

アメックスプラチナは年会費が高額ですが、ポイント還元や旅行・グルメなどの特典をうまく活用すれば、十分に年会費以上の価値を引き出せます。

特に、回収しやすい特典は以下になります。

・プライオリティ・パス:年会費$469が家族カード4枚まで無料
・フリー・ステイ・ギフト:1泊10万円相当のホテル多数
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート:1滞在$500相当の特典
・2 for 1 ダイニング by 招待日和:コース料理1名無料(1回約2〜3万円)

また新規の入会キャンペーンを組み合わせることで、カード特典に慣れていない初年度から年会費以上のメリットを出しやすい傾向にあります。

申込みを検討している方は、まずは自分がどの特典を活用できるかを整理し、賢く損益分岐点をクリアしていきましょう。

カードのメリットを正しく理解し、自分のライフスタイルに合わせて活用すれば、アメックスプラチナは単なるステータスカード以上の「実用的な価値」を提供してくれますので、ぜひご検討されてみてください。

↓カードの申し込みは以下のボタンから公式サイトに移れます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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