MENU

アメックスプラチナは貧乏でも保有できるのか?年会費以上の価値があるのか徹底検証

「本記事はプロモーションを含みます」

「アメックスプラチナ」と聞くと、「富裕層だけが持てるカード」というイメージを持つ方は少なくありません。

年会費は税込165,000円と高額で、一般的なゴールドカードや他社プラチナカードと比べても群を抜いています。

この金額を聞くと、「貧乏な人は保有するべきではない?」と思う方も多いのが事実です。

一方で、必ずしも高収入でなければ申し込めないわけではなく、利用者の声を調べてみると意外な実態が見えてきます。

この記事では、「貧乏でもアメックスプラチナを持つことは可能なのか?」「年会費に見合う価値があるのか?」という疑問について、解説していきます。

目次

アメックスプラチナは貧乏でも保有できる!その理由は?

アメックスプラチナは年会費が165,000円と高額で、一般的には「富裕層だけが持てるカード」という印象を持たれがちです。

しかし実際には、必ずしも高収入でなければ申込できないわけではなく、意外と幅広い層が利用しているのが実態です。

以下では、その具体的な理由を4つに分けて解説していきます。

インビテーション制のカードではないため

かつてアメックスプラチナは、アメックスからのインビテーション(招待)がなければ申し込めない特別なカードでした。

しかし現在はオンラインで自己申込が可能となり、一定の条件を満たせば誰でもチャレンジできます。

以前のようにアメックスの他カードで利用実績を積む必要もなく、いきなりプラチナカードからスタートできる点も大きな変化です。

この仕組みによって「富裕層専用」という従来のイメージが覆され、必ずしも高額所得者でなくても手が届くカードとなっています。

収入額よりも安定した収入が重要であるため

アメックスプラチナの審査では、「収入が高いかどうか」よりも「収入が安定しているかどうか」が重視されます。

たとえ年収が低く、いわゆる「貧乏」と感じる水準であっても、正社員として継続勤務していたり、公務員や大企業に勤めているなど安定性があれば審査通過の可能性は十分にあります。

さらに勤続年数の長さや、クレジットヒストリー(クレヒス)に延滞がないことも大きなプラス要素です。

逆に高収入でも、収入が不安定な個人事業主やフリーランス、または他社借入が多い場合は不利になるため、必ずしも「貧乏=持てない」というわけではない点が特徴です。

年会費は高いが、月額で見れば払えない額ではない

アメックスプラチナの年会費は165,000円と確かに高額で、いわゆる「貧乏」な立場から見ると到底手が届かないように思えるかもしれません。

ところが月額に換算するとおよそ14,000円程度であり、スマートフォン代や複数のサブスクを整理すれば十分に捻出可能な水準です。

支払いを「一度に160,000円以上」と考えれば心理的負担は大きいですが、固定費として分解して考えれば、貧乏でも工夫次第で現実的な金額とみなすことができます。

年収が低くても審査に通過している人の声は多い

実際にインターネット上の口コミや体験談を見ると、年収300万〜400万円台でもアメックスプラチナの審査に通過したという声は少なくありません。

もちろん個人の信用情報や勤務形態にも左右されますが、「高収入でなければ持てない」という思い込みは必ずしも正しくないことが分かります。

こうした実例は、アメックスプラチナが必ずしも富裕層専用ではないことを裏付けです。

アメックスプラチナは貧乏と思う人こそ年会費以上の特典を受け取れる

アメックスプラチナは実は「貧乏」と感じる層にこそ大きなメリットがあります。

その理由は、カードに付帯する特典の数々を賢く活用すれば、年会費以上の価値を十分に享受できるからです。

以下では、アメックスプラチナならではの具体的な特典を解説していきます。

多彩な空港ラウンジ

羽田空港第3ターミナルのセンチュリオン

アメックスプラチナの大きな魅力の一つが、国内外の空港ラウンジを幅広く利用できる点です。

プライオリティ・パス、センチュリオンラウンジ、日本国内の主要空港ラウンジなど、複数のプログラムが付帯しており、利用可能なラウンジ数は業界でもトップクラスに位置します。

プライオリティ・パスの年会費は$469(約70,000円)で、家族カード4枚まで(計5枚)無料で発行することができます。

つまり、プライオリティ・パスだけでも使い倒すと35万円相当の年会費のサービスを受けられる計算になります。

フライト前の時間を静かで快適に過ごせるだけでなく、飲食代や空港での待機コストを抑えられるため、出張や旅行が多い人にとって年会費以上の実質的なメリットを生み出します。

プライオリティパスが威力を発揮するのは、海外の空港ラウンジを利用した時です。

ビュッフェの食事、アルコールを含むドリンクなどが自由に利用できます。

ラウンジによっては、ヌードルバーやシャワー、仮眠室などもあり、搭乗までの時間を有意義に過ごすことができます。

こちらは韓国の空港ラウンジなので、ビビンバや韓国風唐揚げをいただいてますが、国によって食事のメニューにも国柄が出ます。

【カード更新時】20,000円分のトラベルクレジット

アメックスプラチナでは、カードを更新するたびに20,000円分のトラベルクレジットが付与されます。

これは「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」でのホテル予約に充当できるため、旅行代金の一部を確実に軽減できます。

実質的には年会費の一部が戻ってくる形となり、毎年出張や家族旅行の予定がある方にとっては非常に有効な特典です。

【カード更新時】フリー・ステイ・ギフト

アメックスプラチナの更新特典として、国内の対象ホテルに1泊2名分無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」が毎年進呈されます。

通常であれば10万円前後の宿泊費の高級ホテルへの滞在を、年会費の支払いのみで体験できるため、年会費の価値を十分に感じ取ることが可能です。

さらに、2連泊以上で予約すると、ホテル直営のレストランやスパなどで利用できる5,000円分のホテルクレジットが付与され、より充実した滞在が楽しめます。

旅行や出張の多い方にとって、毎年のカード更新が単なる負担ではなく、楽しみに変わる点が大きな魅力です。

フリー・ステイ・ギフトでは以下のホテルブランドの対象ホテルで利用することができます。

フリー・ステイ・ギフトの対象ホテルグループ
・ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ
・西武プリンスホテルズ&リゾーツ
・マリオット・インターナショナル
・オークラ ニッコー ホテルズ
・ハイアットホテルズアンドリゾーツ
・ニューオータニホテルズ
・ロイヤルパークホテルズ
対象ホテル詳細はこちら

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

アメックスプラチナ会員限定の宿泊プログラム「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」では、世界1,500ヶ所以上の厳選されたホテルやリゾート施設を対象に、特別な優待を受けられます。

客室のアップグレードや朝食無料サービス、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど、通常料金では得られない付加価値を享受できるのが特徴です。

これらの特典を組み合わせることで、出張やプライベート旅行でも快適かつ効率的な滞在が可能となり、年会費の価値を実感しやすくなります。

優待で受けられるサービス例は以下の通りです。

  • 12:00よりチェックイン
  • お部屋のアップグレード
  • 2名様分の朝食をサービス
  • 100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット
  • 客室内のWi-Fi無料
  • チェックアウトを16時まで延長(確約)

2 for 1 ダイニング by 招待日和

「2 for 1 ダイニング by 招待日和」では、対象レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になります。

高級レストランの利用が実質半額となるため、夫婦やビジネスでの会食に活用すれば、年会費を大きくカバーできるほどのメリットを享受可能です。

外食の多い方にとっては、もっとも実感しやすい節約特典の一つといえます。

グローバル・ダイニング・キャッシュバック

アメックスプラチナ会員は、国内外の対象レストランで利用すると、支払金額の一部がキャッシュバックされる特典を受けられます。

具体的には、毎回の利用で20%、年間最大40,000円までが還元されます。

日常の食事や接待、会食の際に活用することで、外食費の効率的な節約につながり、年会費の負担感を軽減できます。

国内外どちらでも利用可能なため、出張や旅行などライフスタイルに合わせて実用的に活用できる点が大きなメリットです。

レストラン15%割引特典

Screenshot

アメックスプラチナ会員は、TRANSIT GROUPが手掛けるレストランでの飲食代が15%割引になる特典を利用できます。

和食・洋食など多彩なジャンルのレストランが揃っており、日常の食事から記念日まで、シーンに合わせて活用可能です。

限られたグループのレストランでの特典ではありますが、日常的な外食費の節約や特別な食事の価値向上に寄与する、実用性の高いサービスです。

デジタル・エンターテイメント・キャッシュバック

アメックスプラチナ会員は、Hulu・DAZN・Netflixのデジタル・エンターテイメントサービスの利用料に対して、毎回20%、年間最大合計12,000円がキャッシュバックされる特典を利用できます。

日常的にサブスクサービスを利用している方にとって、固定費の一部を効率的に節約できる仕組みです。

ラグジュアリー・ショッピング・キャッシュバック

アメックスプラチナ会員は、事前登録のうえで対象ブランドの店舗で買い物をすると、1回の決済につき20%がキャッシュバックされます。

年間合計で最大30,000円まで還元されるため、高額な買い物でも実質的な負担を軽減できます。

対象ブランドにはトリバーチやグッチなどの高級ブランドが含まれており、日常のショッピングや特別な贈答品の購入時にも活用可能です。

普段の買い物を通じて年会費の価値を引き上げられる、実用性の高い特典です。

アメックスプラチナの基本情報について

アメックスプラチナの基本仕様については以下の通りです。

項目アメックスプラチナ
年会費(本会員)165,000円(税込)
年会費(家族会員)家族カード4枚まで無料
入会資格20歳以上の安定した収入のある方
国際ブランドAMEX
ポイント還元通常:100円=1ポイント

ボーナスポイントプログラム対象加盟店の利用:100円=3ポイント

メンバーシップ・リワード・プラス
お支払方法1回払い/ペイフレックス(リボ・分割払い)/あとリボ/あと分割
空港ラウンジ・センチュリオンラウンジ
・プライオリティ・パス(利用制限有り)
・国内の主要空港ラウンジ
レストラン特典2 for 1ダイニング by招待日和
グローバル・ダイニング・キャッシュバック​
レストラン15%割引特典
無料宿泊特典フリー・ステイ・ギフト
その他の特典ラグジュアリー・ショッピング・キャッシュバック​​
デジタル・エンターテイメント・キャッシュバック​
など
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円

詳細については、次の章にて詳しく解説していきます。

年会費

アメックスプラチナの年会費は、本会員で税込165,000円と、国内クレジットカードの中でも突出して高額に位置づけられます。

一方で、家族カードは4枚まで無料で発行可能です。

通常、家族カードに数万円の年会費がかかるケースもあるなかで、この仕組みは大きなメリットといえます。

家族全員で利用すれば、一人あたりの実質的な負担は抑えられ、コストパフォーマンスの高さを実感しやすくなるのも特徴です。

年会費(本会員)165,000円(税込)
年会費(家族会員)家族カード4枚まで無料

申込資格

アメックスプラチナの申込資格は「20歳以上で安定した収入がある方」とされています。

特定の年収基準が明示されていないため、必ずしも高所得者だけに限定されるわけではありません。

すでに記載のとおり、正社員として継続勤務している、あるいは公務員や大企業に勤めているなど、安定した環境にある方であれば、年収が比較的低めでも審査通過の可能性は十分にあります。

アメックスプラチナの申込資格

  • 20歳以上の安定した収入のある方

ポイント還元

アメックスプラチナでは、通常のショッピング利用で100円につき1ポイントが付与されます。

さらに特徴的なのが「メンバーシップ・リワード・プラス」への無料加入です。

本来であれば年間3,300円(税込)の登録費用がかかりますが、プラチナ会員は無料で申し込みができ、対象加盟店では100円につき3ポイント、また外貨建て利用でも100円につき3ポイントが貯まります。

対象加盟店での利用や海外出張・旅行が多い方にとって、効率的にポイントを積み上げられる仕組みとなっています。

通常店舗での利用100円=1.0ポイント
対象加盟店での利用100円=3.0ポイント
外貨建てのご利用100円=3.0ポイント

各種補償

アメックスプラチナには、旅行や日常生活を幅広くカバーする手厚い補償が用意されています。

海外旅行傷害保険は最高1億円と非常に高額で、出張や旅行中の万一のトラブルにも安心です。

さらに、ゴルフ保険やホームウェア・プロテクションといった、下位ランクのカードには付帯しない補償も多数用意されています。

高額な年会費の背景には、このような充実した保険サービスが含まれており、安心感を重視する利用者にとっては大きな魅力となっています。

種類最高補償金額
海外旅行傷害保険1億円
国内旅行傷害保険1億円
個人賠償責任保険1事故につき1億円まで
ゴルフ保険1,000万円
スマートフォン・プロテクション年間15万円まで
ショッピング・プロテクション®年間最高500万円まで
オンライン・プロテクション不正利用されたご利用金額
リターン・プロテクション1商品につき最高3万円まで
ホームウェア・プロテクション購入金額の100%(6ヶ月以内)
ワランティ・プラス購入金額の80%(1年間のメーカー保証終了日から1年)
キャンセル・プロテクション年間50万円

アメックスプラチナは貧乏な人でも保有できるまとめ

お金に余裕がないときこそ、「高額な年会費のカードなんて無理だ」と考えるのが普通です。

特にアメックスプラチナのように、年会費が165,000円もかかるカードは「富裕層専用」と思われがちでしょう。

しかし実際には、いわゆる「貧乏」と呼べるような年収層でも保有している人は少なくありません。

理由はシンプルで、アメックスプラチナはインビテーション制ではなく、安定した収入さえあれば申込資格があるためです。

加えて、旅行やホテル、ダイニング、ショッピングなど幅広い特典をうまく活用すれば、年会費を上回る価値を享受することも十分可能です。

気になる方は、ぜひ申込を検討してみてください。手続きは、24時間・365日オンラインで可能です。

↓アメックスプラチナの公式サイトを見てみる

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次