セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約方法や注意点を徹底解説

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、ビジネスシーンでの決済やポイント還元、空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど、多彩な特典が魅力のクレジットカードです。

初年度無料で気軽に入会できるので試してみたいと思いつつも、「入会したら解約が面倒なのでは?」と不安に思う方も少なくありません。

しかし、実際には解約手続きは非常にシンプルで、WEBやアプリ、電話から簡単に行うことができます。

この記事では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約方法、注意点、解約基準、よくある質問まで詳しく解説し、入会を迷っている方の不安を解消します。

目次

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約方法

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、解約手続きが非常に簡単で、忙しいビジネスパーソンでもスムーズに対応できます。

解約はWEBやアプリから行えるほか、電話での手続きにも対応しています。

ここでは、カードの種類別に解約方法について解説します。

本会員はWebもしくは、アプリ・電話で解約が可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約は、公式サイトや専用アプリから簡単に手続きできます。

アプリでの手順は以下のとおりです。

  1. セゾンPortalを開く
  2. 画面右下の「メニュー」から「カード登録情報の確認・変更」をタップ
  3. 「カードの解約」を選択して手続きを進める

電話での解約も可能で、連絡先の番号は公式サイトのチャットボットから簡単に確認できます。

電話で手続きを行う場合も、無理な引き止めや強引な勧誘をされることはありません。

どの方法でも手続きはシンプルで、数分で完了するため、初めて解約する方でもスムーズに対応できます。

追加カード・ETCカードの解約もWEBから手続き可能

追加カードやETCカードも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのWEBサイトや電話からまとめて解約手続きが可能です。

個別に手続きや電話をする必要がなく、非常に効率的です。

ただし注意点として、追加カードやETCカードだけを残して本カードを解約することはできません。

本カードを解約すると、追加カードやETCカードも自動的に利用できなくなるため、事前にポイント残高や公共料金の支払い設定を確認しておくことが大切です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約時の注意点

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは解約手続き自体はWEBやアプリ、電話から簡単に行えますが、手続きをスムーズに進めるためには事前に確認しておくべきポイントがあります。

解約後にトラブルや損失が発生しないよう、ポイントや公共料金の支払い設定などをあらかじめ確認しておくことが大切です。

ここでは、解約前に必ずチェックしておきたい注意点について詳しく解説します。

獲得したポイントが残っていないかを確認する

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを解約する前には、獲得したポイントが残っていないかを必ず確認してください。

ポイントは解約後すぐに無効となるため、残高がある場合は事前に商品やマイル、キャッシュバックなどに交換しておく必要があります。

事前に確認しておくことで、せっかく貯めたポイントを無駄にせずに活用できます。

ポイントの活用方法については、以下の特典に交換できます。

スクロールできます
ジャンル交換先交換レート
ポイントdeお買物サービス請求金額に充当200 ポイント=900円分
他社ポイントJALマイル200 ポイント=500マイル
ANAマイル200 ポイント=600マイル
nanaco200 ポイント=nanacoポイント920ポイント
Ponta(au)100 ポイント=Ponta450ポイント
Ponta200 ポイント=Ponta900ポイント
ベルメゾン200 ポイント=ベルメゾン・ポイント1,000ポイント
dポイント100 ポイント=dポイント450ポイント
ベルメゾン・ポイント200 ポイント=ベルメゾン・ポイント1,000ポイント
ギフト券Amazonギフトカード100 ポイント=400円分
1,000 ポイント=4,500円分
5,000 ポイント=25,000円分
UCギフトカード500 ポイント=2,000円分
JCBギフトカード2,600 ポイント=10,000円分
全国百貨店共通商品券2,600 ポイント=10,000円分
ANAスカイコイン200 ポイント=900コイン
1,000 ポイント=4,500コイン
3,000ポイント=13,500コイン
ナイストリップ(JTB旅行券)1,200 ポイント=5,000円分
星野リゾート宿泊ギフト券2,200 ポイント=10,000円分
11,000 ポイント=50,000円分
クラブツーリズム旅行代金充当200 ポイント=900円分
FamiPay200 ポイント=900円分
ドットマネーギフトコード200 ポイント=900円分
Uber ギフトカード200 ポイント=940円分
すかいらーくご優待券300 ポイント=1,000円分
モスカード400 ポイント=2,000円分
スターバックスカード100 ポイント=450円分
apollostationキャッシュプリカ1,100 ポイント=5,000円分
TOHOシネマズ 700 ポイント=映画鑑賞券2枚
ベルメゾンお買い物券1,000 ポイント=5,000円分
SHEINギフトカード200 ポイント=1,000円分
1,000 ポイント=5,000円分
Makuake応援クーポン600 ポイント=3,000円分
スポーツギフティングサービス「Engate」100 ポイント=450Engateポイント
リアルエステートコイン1,000 ポイント=4,500円分
プレイステーション ストアチケット700 ポイント=3,000円分

年会費の支払いタイミングを確認する

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、途中で解約しても日割りや月割での返金には対応していません。

そのため、次回の年会費請求タイミングや、すでに支払った年会費の有無を事前に確認することが非常に重要です。

特に、年会費の更新直前で解約する場合は、この引き落としスケジュールを把握しておくことで、無駄な支払いを避けながらスムーズに手続きを進められます。

WEB明細サービスも利用ができなくなることを確認する

解約すると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのWEB明細サービスは利用できなくなります。

そのため、必要な情報は事前にダウンロードして保存しておくことが重要です。

特に、経費精算や確定申告などで過去の取引記録を参照する必要がある場合、解約後に明細が見られないと手間が増えるだけでなく、再発行や問い合わせが必要になる可能性もあります。

毎月、紙の明細書を受け取っていない方は、特に注意をしておきましょう。

追加カード・ETCカードも利用できなくなることを確認する

本カードを解約すると、追加カードやETCカードも自動的に利用できなくなります。

追加カードだけを残して利用することはできないため、会社や家族でカードを共有している場合は、事前に関係者に通知し、別の支払い手段を用意しておくことが重要です。

特にETCカードは、高速道路の通行料金支払いだけでなく、解約後に利用できない状態で高速道路を走行するとトラブルや事故につながる可能性があります。

安全面も含めて、解約前に必ず利用状況を確認し、必要な対応を済ませてから手続きを進めることをおすすめします。

公共料金などの支払いに使用していないかを確認する

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを公共料金やサブスク、ビジネス関連の支払いに設定している場合、解約後は自動引き落としができなくなります。

水道光熱費や携帯料金、動画配信サービス、さらには会社の経費支払いなどをカード払いにしている場合は、解約前に必ず別のカードや口座に変更しておく必要があります。

変更を忘れると、支払い遅延やサービス停止だけでなく、会社の信用や取引先との信頼関係にも影響する可能性があります。

特にビジネス関係の支払いは、スムーズな管理が求められるため、解約前には必ずすべての支払い設定を確認し、必要な対応を済ませてから手続きを進めましょう。

初年度であれば年会費無料で利用できることを確認する

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初年度年会費が無料で利用できるカードです。

解約を検討する場合でも、まずは無料期間を最大限に活用するのがおすすめです。

特典やサービスを実際に試しながら、自分にとって必要かどうかをじっくり判断できます。

さらに、年会費の請求が発生する前、つまり更新日前に解約すれば、費用は一切かかりません。

無料期間ギリギリまでカードを使い、メリットとデメリットの両方を体験したうえで解約することで、納得のいく判断をしていきましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約基準について

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを解約するか迷っている方は、まず自分がどの特典やサービスをどれだけ活用しているかを確認することが大切です。

解約によって利用できなくなるサービスやポイント還元を把握しておけば、後悔のない判断ができます。

ここでは、解約を検討する際にチェックしておきたい主な基準について解説します。

ポイント還元のみで回収するなら年間154万円以上のカード決済

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを維持するには、年会費33,000円(税込)に加え、SAISON MILE CLUBに加入する場合は5,500円(税込)がかかり、合計38,500円の費用が必要です。

SAISON MILE CLUBは加入をすると、JALマイル還元率が最大1.125%になる人気のサービスです。

つまり、1マイル=1円で換算をするなら年間約308万円のカード決済が必要という計算です。

ただしマイルの価値は1マイル=2円以上で利用できるので、年間の決済金額として最低154万円以上がボーダーラインになってきます。

このように、年間のカード決済額がどの程度かは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを解約するかどうかを判断するひとつの基準として参考にできます。

国内旅行の有無(空港ラウンジ・国内旅行傷害保険)

国内旅行をよく利用する方にとって、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特典は大きなメリットです。

空港ラウンジでは、待ち時間を快適に過ごせるだけでなく、ドリンクサービスを利用でき、旅行の負担を軽減できます。

また、国内旅行傷害保険は、旅行中の事故やケガに対して補償が受けられるため、毎回保険に申し込む手間を省け、コストも抑えられます。

これらの特典を頻繁に利用している場合は、解約すると利用できなくなることを考慮して判断することが大切です。

空港ラウンジ

国内の主要空港のラウンジを無料で利用することができます。

提携ラウンジは以下になります。

スクロールできます
エリア空港ラウンジ名
北海道旭川空港LOUNGE 大雪
新千歳空港スーパーラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ「A Spring」
東北青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ROYALSKY LOUNGE
仙台空港ビジネスラウンジ「East side」
関東成田国際空港 第1ターミナルIASS エグゼクティブラウンジ1
I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 1 希和-NOA-
※プラチナカード会員限定
成田国際空港 第2ターミナルIASS エグゼクティブラウンジ2
I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 2 虚空-KoCoo-
※プラチナカード会員限定
羽田空港 第1ターミナルPOWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第2ターミナルエアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 第3ターミナルSKY LOUNGE
中部中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港ビジネスラウンジ「YOUR LOUNGE」
近畿大阪国際空港(伊丹空港)ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ
「六甲」
「アネックス六甲」
「金剛」
KIXエアポートカフェラウンジ「NODOKA」
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲空港(出雲縁結び空港)出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国高知空港「ブルースカイ」ラウンジ
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港エアポートラウンジ ヴォルティス
九州福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME/サウス
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
佐賀空港Premium Lounge さがのがら。
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港(阿蘇くまもと空港)ラウンジ ASO
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ華hana〜〜
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)ISSA HAWAII LOUNGE

国内旅行傷害保険(利用付帯)

国内旅行傷害保険の保険金額等については、以下のとおりです。

海外旅行傷害保険に比べると補償範囲が限定的である点には注意が必要です。

担保内容保険金額(支払限度額)
傷害 死亡・後遺障害5,000万円
傷害 入院日額5,000円
傷害 通院日額3,000円

海外旅行の有無(プライオリティパス・海外旅行傷害保険)

海外旅行の頻度が高い方は、プライオリティ・パスや海外旅行傷害保険の利用状況を確認してください。

プライオリティ・パスがあれば、世界中の空港ラウンジを快適に利用でき、待ち時間や乗り継ぎ時間を効率よく過ごせます。

海外旅行傷害保険は、病気や事故、盗難などのトラブルに対して補償が受けられるため、毎回保険に申し込む手間を省け、安心して旅行が可能です。

特にプライオリティ・パスは、通常の年会費が約469米ドル相当の特典であり、このサービスだけでもセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費以上の価値があります。

これらのサービスをよく活用している方は、解約によって大きなメリットを失うことになるため、慎重に判断することが重要です。

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスの特典内容や注意点については、以下のとおりです。

特典内容デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)が年会費無料
※通常年会費469米ドル
プランプレステージプラン
同伴者利用お一人につきご利用料金35米ドル
注意カードとは別に、お申し込みが必要です。

海外旅行傷害保険(利用付帯)

海外旅行傷害の保険金額等については、以下のとおりです。

海外旅行中の事故やケガだけでなく、航空機の遅延や手荷物の紛失に関する費用まで幅広くカバーされる点が大きな特徴です。

担保内容保険金額(支払限度額)
傷害 死亡・後遺障害1億円
傷害 治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円
救援者費用300万円
寄託手荷物遅延費用10万円
寄託手荷物紛失費用10万円
乗継遅延費用3万円
出発遅延費用3万円

コンシェルジュサービスの利用の有無

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、コンシェルジュサービスを利用することで、ホテルやレストランの予約代行、イベントチケットの手配、各種問い合わせ対応など、日常生活やビジネスのサポートを受けられます。

特に忙しい方や出張が多い方にとっては、時間の節約や手間の軽減といった利便性の向上につながり、金額に換算できない大きな価値があります。

自分では手配が難しいことも代行してもらえるため、解約すると失うメリットも大きいサービスです。

セゾンプレミアムレストランby招待日和の利用有無

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、高級レストランの優待サービス「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」があります。

この特典を利用すると、2名以上でのレストラン予約かつ指定コース利用時に1名分のコース料金が無料になります。

1回の利用で2万円前後のコースが無料になることもあり、会食や接待が多い方にとっては金銭面でも大きなメリットとなります。

反対に、会食や高級レストランの利用がほとんどない方にとっては、この特典の恩恵を受けにくいため、解約を検討する際の判断材料のひとつとなります。

セゾンプレミアムレストランby招待日和

  • 2名以上でのご予約・指定コース利用で1名分のコース料金が無料

その他キャッシュバック・ビジネス特典などの利用有無

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、キャッシュバックやポイント優待など、多くの付帯サービスが用意されています。

例えば、特別価格でのレンタルサーバーの利用や弁護士紹介サービスなど、ビジネスをサポートする便利な特典もあります。

特典が多いため、カードを持っていても使い切れていない人が多いのが現状です。

解約前には、特典一覧を確認して自分が利用できる特典を確認し、活用できるものがないかチェックしておきましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約に関するよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解約について、手続きや注意点に不安を感じる方も多いです。

ここでは、よくある質問に沿って、解約のタイミングや返金、カード返却の有無など、気になるポイントをわかりやすく解説します。

これを読めば、安心して解約手続きを進めることができます。

解約をするといつからカードが使えなくなりますか?

解約手続きが完了した時点でカードは利用できなくなります。

WEBやアプリで手続きを行った場合も、手続き完了の確認が取れ次第、すぐに利用停止となります。

追加カードやETCカードも同時に利用不可となるため、事前に支払い設定の変更や残ポイントの確認を行っておくことが重要です。

解約手続の取り消しはできますか?

解約手続きの取り消しは一切できません。

一度解約手続きを完了すると、カードの現物が手元にあっても利用や特典は復活できません。

再びカードを利用したい場合は、新規での申し込みが必要となり、改めて審査を受ける必要があります。

解約をした場合、カードの返却は必要ですか?

基本的にカード本体の返却は不要です。

解約後は自分でカードを裁断し、ICチップや磁気ストライプ部分を破棄して処分してください。

追加カードやETCカードも同様に処理することで安全に廃棄できます。

途中で解約したら、年会費の返金はありますか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、年度途中で解約しても日割りや月割での返金には対応していません。

そのため、年会費の請求タイミングを確認してから手続きを進めることで、無駄な支払いを避けることができます。

解約の手続きは簡単ですか?

解約手続きは非常にシンプルで、WEBやアプリ、電話から数分で進められます。

電話で手続きを行う場合も、本人確認のため氏名や生年月日、カード番号などの情報を確認されますが、無理な引き止めはありません。

確認が終われば、そのまま手続きをスムーズに完了できます。

【結論】セゾンプラチナ・ビジネス・アメックススはWEBから解約可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、解約手続きが非常に簡単でWEBやアプリからいつでも手続きできます。

ただし、解約前にはポイント残高や公共料金の支払い設定などを必ず確認しておくことが大切です。

これを怠ると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。

本記事で紹介した注意点や手続きの流れを把握しておけば、安心してカードを利用でき、必要なタイミングでスムーズに解約可能です。

初年度無料で入会できるので、とりあえず気軽にお試しできるのが嬉しいポイントになります。

入会を検討するなら

発行を検討されている方に向けて、入会キャンペーンについて解説します。

公式サイトのキャンペーン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを公式サイトから直接申し込んだ場合、現在のところ特典として適用されるのは「初年度年会費無料」のみとなります。

ポイントやAmazonギフト券などのプレゼントは用意されておらず、特典面でのメリットがありません。

そのため、より多くの恩恵を受けたい場合は、紹介キャンペーンを経由するルートでの申し込みをおすすめします。

紹介キャンペーン経由の入会でAmazonギフト券がもらえる

紹介キャンペーンでは、対象のセゾンカードを保有している方から専用の招待URLを受け取り、そのURL経由で申し込みを行ったうえで、所定の利用条件を満たすことで、Amazonギフトカード12,000円分を受け取ることが可能です。

利用条件については、以下の通りです。

  • 入会翌々月末までに20万円以上ご利用で、Amazonギフトカード12,000円分プレゼント

また、新規入会3ヶ月の間は永久不滅ポイントが2%還元されるキャンペーンも並行して開催されています。

決済上限は80万円となっていて、最大2,400ポイント(12,000円相当)まで獲得することができます。
※「1P=最大5円相当」
※交換商品によっては、1Pの価値は5円未満になります。

SAISON MILE CLUBに加入すると永久不滅ポイントの還元アップキャンペーンの対象外になりますので、ご注意ください。

入会で得られる特典
・年会費初年度無料:33,000円
・Amazonギフト券:12,000円
・永久不滅ポイント:最大12,000円相当

Amazonギフト券の獲得基準もそれほど高くなく、「初年度年会費無料」も合わせて適用されます。

すべて合わせて最大57,000円相当になります。

↓【紹介】セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのお申し込みはこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初年度は年会費無料で試すことができるというノーリスクな環境が用意されています。

まずは実際に手にしてみて、日々の決済やコンシェルジュへの依頼を通じ、ご自身のビジネススタイルにどれだけフィットするか、その圧倒的な使い勝手を体験してみてはいかがでしょうか。

以上、この記事がご参考になれば幸いです。

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